電納Pro.Ver5.1のご案内

電子キャビネット

なじみやすい本棚画面

電納Pro.は、1工事1冊の「BOOK」管理。本棚から対象工事のバインダーを1冊持ちだして管理するのと同じ作業をパソコンの中で行います。
開いた「BOOK」の中では、ファイル管理用のタブ、電子納品用のタブなど、それぞれの作業によって管理しやすい方法を選んでご利用いただけます。
また、取り込んだデータファイルを「電納Pro.」から直接起動、編集することが可能です。
一度「電納Pro.」に登録しておけば、Windows内に存在していたファイルを編集する必要がなくなり、データファイルも「電納Pro.」の中で管理するので、作成していたデータファイルを紛失してしまうリスクも軽減されます。



電子納品完成までの作業をムダなくこなす

 ドラッグ&ドロップで電納Pro.へファイル取り込み

電納Pro.へは、ドラッグ&ドロップ操作で簡単にファイルを取り込む事ができます。
使用する要領・基準が選択済みであれば、ファイル名やファイル作成ソフトウェア等のXML情報も同時に取り込まれる為、データの入力にかかる手間が軽減されます。


 管理項目一括入力機能

電納Pro.では、複数の書類のXML情報を一括で入力する事ができます。
書類の作成者名や提出先等、同じ内容の入る項目の入力作業を何度も繰り返す必要はありません。
電納Pro.へは、ドラッグ&ドロップ操作で簡単にファイルを取り込む事ができます。


電子納品成果品取り込み機能

 電子納品成果品の取り込み

電納Pro.では、編集中の工事のデータに他の電子納品成果品を取り込んで、結合して使用する事ができます。
この機能を使う事によって、例えば、「下請業社が作成した電子納品成果品を取り込んで、さらに元請業社の書類と一緒に電子納品成果品の形にして、発注者に納品する」といった事ができます。
電子納品成果品は、要領・基準に沿っていれば、電納Pro.以外のソフトで作成されていても取り込めます。
また、「発注者に電子納品成果品の再提出を求められたが、電納Pro.からはデータを削除してしまった」等の状況でも、成果品を取り込み直し、データを修正する事ができます。


その他の機能

上記の機能の他、電納Pro.には以下のような機能があります。

 自動バックアップ機能

スケジュールを組み、電納Pro.のデータのバックアップを自動で取る事ができます。
万が一、電納Pro.のデータが消えてしまった場合でも、バックアップのデータさえ残っていれば安心です。

 禁則文字検索・置換機能

工事情報等を入力する際、利用してはならない禁則文字は自動的に置換されます。
また、電子納品成果品を作成する時に一括で検索や置換する事もできるので、禁則文字を気にせずに作業できます。

 検索機能

キーワードを入力し、土木BOOK内のインデックスを検索できます。
大量の書類を取り込んでいても、目的の書類を簡単に見つける事ができます。

 記入ガイド機能

XML情報を入力する際、項目ごとの記入ガイドが表示されます。
要領・基準の資料を手元に置かなくても、記入する内容や文字数が一目で分かります。

 フォルダ取り込み機能

フォルダを選択して、その中に入っているファイルを一括で取り込む事ができます。
フォルダの中に多階層で書類を仕分けている場合でも、一回で全ての書類を取り込めます。

 結合PDF作成機能

電納Pro.に取り込まれている書類を結合して、ひとつのPDFファイルにする事ができます。
要領・基準によって結合PDFが必要な場合、WordやExcelで作成した書類を一度PDFに変換してから、それを結合して…といった手間を省く事ができます。
※Adobe社製Acrobatが必要です。