土木出来形

専用の豆図CADを利用して、豆図と規格値をあらかじめ登録し、各県の帳票に合わせた出来形管理帳票や管理図を作成します。




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豆図を選択します。
お客様にて登録してある豆図を変更したり、新規に作成することもできます。各検測点毎の規格値もここで入力します
作成後の豆図は、ユーザー豆図に登録されます。ソフトに付属している豆図は雛形豆図に入っており、ユーザーが新たに作成した豆図は「ユーザー豆図」に入ります。
※ 豆図が登録されると、このデータをデジタル写真館で利用することが出来ます。



A

豆図に登録されている検測点から今回計測する検測点を選択します。



B

測点と設計値、実測値を入力します。



C

帳票を選択します。
帳票には、標準で添付している「提供帳票」とお客様が編集して保存する「カスタム帳票」があります。
様式の異なる何種類もの帳票を一度に作成することも出来ます。




D

出来形管理を終了すると、BOOK に出来形帳票を作図します。
この図面は付属のFW-CAD で修正や印刷することが出来ます。




E

このデータはBOOK に登録しますので、そのまま電子納品データとして利用できます。




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電子納品データ作成後は、10年間の工事データの保管に備えることができます。



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