設計書入力
「土木技 Civil-CALS/Road-CALS」のBOOK型ファイル機能には、縦断図・横断図・平面図作成アプリケーションが標準搭載されています。
縦断図のデータを入力することで、任意の点の計画値の入った縦断図や横断図を作成することができます。
入力画面は実際の縦断図を模しているので、初めての方でも簡単に入力することができます。
![]() |
例えば縦断図では、まず測点・単距離・地盤高を入力します。次に計画の勾配変化点を設定し、バーチカル曲線を設定することで計画高を作成します。 さらに、標準幅員、標準勾配、曲線要素、片勾配すりつけ、曲線部拡幅量を入力することで縦断図が完成します。 (曲線要素は「型押し法」です。IP線形計算を行うことはできません。IP線形計算法による曲線要素の入力には別途「土木測量」が必要となります。) さらに、「土木測量」のアプリケーションを購入して頂くと、縦断図で入力した測点についてZ軸も含めた座標を求めることができます。 → 土木測量のご紹介はこちら 縦断図・横断図・平面図は、全てCADファイルとしてBOOKに保存されますので、FW-CADによる編集や印刷が行えます。 工事終了後はそのままBOOK型ファイル機能を使って10年間の工事データの保管に備えることができます。 |
||


