切削管理

現況舗装面の水準測量から、修正縦断や横断勾配を計画して変更設計用の縦横断図と数量計算書を作成するアプリケーションです。



@ 現況舗装面の中心標高から現況縦断図を作成します。
現況舗装面の凹凸を際立たせるように、縦断図の標高(縦縮尺)と距離(横縮尺)のそれぞれを変更します。
現況縦断の凹凸を修正する縦断計画を作成します。
その際、縦断の修正は横断の計画勾配にも影響しますので、本アプリケーションでは、同じ画面で横断勾配を確認しながら、修正縦断を計画することが出来ます。


A 縦断の修正後は横断勾配を確定します。
横断勾配を計画する上で、計画値に対するレベリング量と切削量をシミュレーションしながら、「緩やかな縦断勾配」と「適度な横断勾配」、さらに「適切な切削量」を両立させた計画を作成することが出来ます。


B 成果物を出力します。
縦横断計画を終了すると、BOOK 型ファイル機能に縦断図、横断図、計算書を作図します。
この図面は付属のFW-CAD で修正や印刷することが出来ます。


C 工事完成後の工事データの保管に備えることができます。
縦横断データはそのまま電子納品データとして利用できるほか、自動バックアップ機能により10 年間の工事データの保管に備えます。


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