工事展開図
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巻き尺を利用して測定した、三角形、ヘロン、台形、円などの数値を入力することで、計測値の展開図と面積計算書を作成するソフトウェアです。 |
| @ | 先ず、ヘロンや三角形などの計測した形を選択します。 | |
| A | 次に計測値を入力します。 次の図形との接続辺を黄色で示すので一目瞭然です。 また接続辺を変える場合は別の辺をマウスでクリックすることで変更が可能ですので、難しい「ヘロンの分岐」も簡単に入力できますし、様々な形の展開図の作成が可能です。 |
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| B | 作成した図形の移動や回転、分解が思いのままに行えます。 | |
| C | 計算書は工区を分けて作成することが出来ます。 工区毎に図形に色を付けたり、写真を貼り付けることで表現力のある展開図が作成できます。 |
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| D | 工事展開図を終了すると、BOOK 型ファイル機能に展開図を作図します。 この図面は付属のFW-CAD で修正や印刷することが出来ます。 |
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| E | このデータはそのまま電子納品データとして利用できる他、電子納品後は、10年間の工事データの 保管に備えることができます。 | |

土木展開図
| 舗装工事で多く使う、平均法による面積計算書と展開図を作成します。 他にヘロン、三角形での作図、擁壁の作図も可能です。 | ||
| @ | 測点入力 測点と幅員を入力します。 「1」と入力することで「No.1」と変換し、「1+15」と入力することで「No.1+15」と変換します。単距離も、設定した測点間距離に応じて自動表示されます。 |
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| A | 幅員入力 全幅員を入力すると自動で左右に等分されて値が入力されます。左右の幅員が異なる場合はそれぞれ直接入力します。 前測点の終わりと次測点の始まりが異なる幅員(2断面)の場合の表現や、橋の前後の表現(測点間に隙間をあける)もできます。 |
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| B | 加算控除 取り付け道路などの加算やマンホールなどの控除を設定できます。 加算控除は「ヘロン」「三角形」「台形」「円」「その他」より入力できます。 |
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| C | 実測値の入力 設計値に対する実測値を入力できます。 |
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| D | データリンク 入力したデータのリンクが行えます。 先に入力した平均法のデータを呼び出すリンク(相互データ)だけでなく、縦断図もしくは切削縦断で入力した測点・単距離・幅員をリンク(共通データ)することができます。 ボタン一つで縦断図作成時のデータを呼び出せますので、一瞬で平均法展開図と面積計算書を作成できます。 |
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| E | 作図レイアウト 入力した展開図を印刷用紙に配置します。 縦横にそれぞれ別の縮尺を設定することができます。縮尺を変更し、用紙からはみ出る場合は、自動的に測点を区切って改ページします。 また、1ページ内におさまるように表示段数を増やすことも可能です。 |
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| F | 計算書 用紙に計算書を貼り付けることができます。 |
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| G | 寸法線の変更 寸法線タイプ・センターラインの表示の有無・面積番号(台形毎の番号)の有無を選択できます。 |
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| H | 成果物の作成 展開図を作成してアプリケーションを終了すると、BOOK型ファイル機能に展開図を保存します。 この図面は付属のFW-CADで修正と印刷を行えます。 |
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| I | 工事データの保管に備えます。 BOOK に格納した工事データは、馴染みやすい本棚型ファイルシステムと、自動バックアップ機能により、工事完成後の10年間の工事データの保管に備えることができます。 |
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配布展開図
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平均法面積計算を基に、路上混合の配合設計に従って、測点間の施工に必要なセメント袋数の計算と、決められた量のセメント袋を、どの範囲に配布すべきかを計算するためのアプリケーションです。 配布展開図を終了すると、BOOK型ファイル機能に帳票を作図します。 また、このデータはそのまま電子納品データとして利用できるほか、自動バックアップ機能により10年間の工事データの保管に備えることができます。 |



