出来形管理対象②

「TS出来形管理」の管理対象を編集します。

検測点設定画面

「TS出来形管理」の「検測点」を設定します。

検測点設定画面 検測点設定画面
1.「対象範囲」リスト 同じ工種のグループを表示します。
2.プレビューエリア 選択した測点の横断面を表示します。
3.「測点名」リスト 「対象範囲」リストで選択した工種の管理測点名を表示します。
4.「2断面」欄 管理測点が「2断面」の場合には、EP側の測点に「EP側」と表示します。
5.「検測点設定」シート 管理測点毎に「検測点」を設定します。
6.「追加」ボタン 「検測点名」を追加します。
7.「挿入」ボタン 「検測点名」を挿入します。
8.「削除」ボタン 「検測点名」を削除します。
9.「順序変更」ボタン 「検測点名」の表示順序を変更します。
10.「検測点名」欄 管理測点の「検測点」を表示します。名称変更が可能です。
11.「タイプ」欄 「検測点」の管理項目を表示します。
12.「使用」チェックボックス チェックを入れた「検測点」が管理対象になります。
13.「構成点1」プルダウンメニュー 「基準高」管理では、対象になる「構成点」をプルダウンメニューから選択します。
「幅」を管理する場合には、「幅」の起点となる「構成点」を選択します。
「法長」を管理する場合には、「構成点1」は使用しません。
14.「構成点2」プルダウンメニュー 「幅」を管理する場合には、「幅」の終点となる「構成点」を選択します。
「法長」を管理する場合には、横断面中心から外側の「構成点」を選択します。これにより「構成点1」に1つ手前の「構成点」が代入されます。
15.「戻る」ボタン 「検測点設定」の編集内容を破棄して、工種設定画面に戻ります。
16.「OK」ボタン 「検測点設定」の編集内容を保存して「出来形管理対象」を終了します 。
17.「キャンセル」ボタン 「検測点設定」の編集内容を破棄して「出来形管理対象」を終了します 。

概要

「TS出来形管理」の「検測点」を設定します。

操作方法

操作順序 操作順序 ①「対象範囲」リスト→②「測点名」リスト→③「検測点設定」シート

「対象範囲」リストから工種を選択します。次に「測点名」リストから管理測点を選択します。

「検測点設定」シートに「検測点」を表示するので、管理する「検測点」にチェックを入れます。

「検測点」が足りない場合は「追加」ボタン、「挿入」ボタンを押して「検測点」を追加します。

「検測点」の位置の指定は、プレビューエリアの横断図上の「構成点」を参考に、プルダウンメニューから選択します。

「構成点1」と「構成点2」のプルダウンメニューの使用方法は以下の通りです。

管理タイプ 構成点1 構成点2
「基準高」管理 「基準高」管理の位置に相当する「構成点」をプルダウンメニューから選択します。
「幅」管理 「幅」管理の起点に位置する「構成点」をプルダウンメニューから選択します。 「幅」管理の終点に位置する「構成点」をプルダウンメニューから選択します。
「法長」管理 「法長」管理の道路中心から外側に位置する「構成点」を選択します。
管理タイプと構成点の関係
Point

「検測点設定」シートにおける「追加」・「挿入」・「削除」機能は、実行した測点だけでなく、全測点に一括して反映します。

これにより、「検測点」を削除すると全測点の「検測点」が削除され、追加すると全測点に「検測点」が追加されます。

全測点の「検測点」の設定を終えて「OK」ボタンを押します。

「検測点」の「追加」および「挿入」

「検測点設定」シートの「追加」または「挿入」ボタンを押した場合に限り、「検測点追加」画面を表示します。

「検測点追加」画面では、プレビューエリアに表示した「構成点」を参考にして、「検測点」の「タイプ」と「構成点1」及び「構成点2」を設定します。

操作順序

選択した「タイプ」により、「構成点」の選択方法が以下の通り異なります。

基準高 1.「タイプ」に「基準高」を選択した場合
幅 2.「タイプ」に「幅」を選択した場合
法長 3.「タイプ」に「法長」を選択した場合

参照