『Kami技』は、組織に於けるファイルの共有や保管がし易いことが認められ、平成23年度やまなしトライアル発注商品認定審査会において平成23年11月29日〜平成27年3月31日までの期間「やまなしトライアル発注商品」の認定を受けました。


『電子化したISO書類の管理』

『工事データの10年間保管』

画期的な新製品!!

『Kami技』はこれまで難しかった、ネットワーク上のパソコンに分散するファイルを1台のパソコンに集約した一元管理を容易にします。

これが画期的な理由は、担当者に分散する電子化した「ISO書類」や「工事データ」を管理するために、ファイルを1台のパソコンに集約する一元管理が「共有フォルダ」では難しかったからです。

 

本棚型でファイルを管理する新発想!
                       
本棚型ファイル やまなしトライアル発注商品認定!
               
  インターフェース 本棚型    
  ネットワーク形態 クライアント・サーバー    
  サーバーへのファイルの集約 自動転送    
  OS Windows 2000/7/Vista/XP    
 
   ファイルのビューアー機能    自動バックアップ機能    ファイル順序変更機能   本棚データ生成機能
   アクセス権限の設定機能    スキャナーソフト実装    種類の違うファイルの結合    ファイルの持ち出し機能
                       
パソコン一台分の投資でコンピューティング改善
 
    本棚型なのでファイルの共有や保管が容易に行えます。
    ファイルの削除や上書きといったミスが起きません。
    パソコンの苦手な方の行動を変えずにファイルを集約することが出来ます。
    専用OSや専用サーバーがなくても、今お使いのパソコンをサーバーパソコンとしてご利用頂けます。
    少ない投資でコンピューティングの改善が図れます。
     
     

     
建設業の『Kami技』運用イメージ
 
  ファイルを工事毎の本に入れて管理します。
  社内の全ての工事データをみんなで使えるようになります。
 
  パソコンの中のKami技   Kami技の本棚  
 
  電子化したISO書類を『Kami技』では、「本棚」と「本」の形で整理します。
 

この仕組みを利用してISOを運用することで、文章の承認や改訂がし易くなり、「文書の配布」や「審査・レビュー」が容易になります。

ペーパーレスによる省資源化や省スペースに役立つだけでなく、ISOの運用効率を格段に向上させます。

 
 
  意外と難しい工事データの10年間保管
 

「建設業法施行規則」の一部改正を受け、工事書類の保管期間が10年間となりました。

「デジタルカメラ」の普及や電子納品対象工事の影響から電子データによる保管が求められます。

工事データの10年間保管は「『Kami技』を使わないと出来ない!」と思えるほど、実は難しいものです。

 
 
  何にデータを保存したらいいの?
 
  現場担当者が「工事データを管理する問題点」と「工事データの一元管理」が必要な理由
 
 

 
これまでのシステムの問題点
 
  共有フォルダについて
           

お金掛けてますよね。
  でも、使えないですよね。

 

ファイルの共有や保管って出来るの?
「ゴミ箱」と言われてるよね。

       

大勢で使うので苦手な人もいるのに・・
ファイルを削除すると何故消えるの?

                       
共有フォルダって使えないの?     紙芝居風動画「共有フォルダの問題点」
                       
                       

                       
   『Kami技』で問題解決!
   

パソコンの中の本棚??

   
 

クライアントサーバー?

   

パソコンが苦手の人でも使えるって?

     
問題解決?『Kami技』って何?     紙芝居風動画「『Kami技』発売編」
                       

                       
  どんなソフトなの?
 

プレゼンは?ソフトを知るにはどうするの?

                       
実際のソフトの動きはこちら     動画 「デモンストレーション」
  

                       

 
   
 動画によるご紹介

   紙芝居風

            「共有フォルダの問題点?」

   紙芝居風

            「『Kami技』発売編」

   『Kami技』の

            「デモンストレーション」

 文字による物語風のご紹介

         「共有フォルダ」の問題点?

 


■ 基本的な3機能

『Kami技』は社内ネットワーク上に分散するファイルを、容易に一台のパソコンに集約して一元管理することを目的としています。

そのため、一元管理に必要な基本的な3つの機能を設けました。

 本棚型インターフェース

これまでのフォルダ型に代わる本棚型のインターフェースのメリットは以下の通りです。

1.直感的に分かる。

ファイルの所在が、本棚と本の並びから直感的に分かります。

2.ルールが崩れない。

整理手段を本棚と本の2階層に限定しているので、複雑なフォルダ構造となりません。

3.オープンな環境で運用できる。

「共有フォルダ」は現在進行中の使用者の運用を把握出来ず、シークレットの状態で運用されることが保存ルールの崩れやすい一因です。

本棚型は整理手段が「本棚」と「本」の2階層で平面的なことから、同僚が整理方法を理解しやすく、相互監視の下でファイルの保存ルールを保ちます。

 クライアント・サーバーシステム

「共有フォルダ」は運用が使用者に任されている事から、社内の重要なファイルを1台のパソコン集約すると、使用者が増えるほど操作ミスが発生しやすくなり、特にパソコンリテラシーの低い人の操作ミスを防ぐのは難しくなります。

また、ファイルを削除したときに復元出来ないことから、悪質な使用者によるファイルの削除などの事故が起きかねません。


そのため、『Kami技』はファイルの整合性を保つクライアント・サーバー型を採用しました。


これにより、使用者の使い方に関わらず、ファイルの安全性や整合性を保つことが出来ます。

 ファイルの集約機能

社内に分散するファイルを一元化する目的は、パソコンの故障などのトラブルに備えたファイルの保全ですから、全員のファイルを集約しないと価値がありません。


組織には、パソコンリテラシーの低い人や非協力的な人が存在します。

『Kami技』は、サーバーパソコンがクライアントパソコンを監視して、使用者が新たなファイルの作成や更新をしたときに、ファイルを自動的にサーバーにコピーする機能を設けました。

これにより、非協力的な人の行動を変えずに、全員のファイルを保全することが出来ます。


この基本的な3つの機能により、『Kami技』は社内ファイルの一元管理を容易に実現することができます。

『Kami技』は社内データの一元管理を実現する上で難しかった問題を解決し、容易に一元管理を実現するためのソフトウェアとして開発しました。

そのため、更に一元管理の運用に必要な以下の機能を設けました。


■ 運用に必要な機能紹介

 自動バックアップ機能

社内の重要なファイルをサーバーパソコンに集約すると、サーバーパソコンが壊れたときには被害が甚大となります。そのため、サーバーパソコンのファイルを、外付けハードディスクやNASに日時を指定してバックアップすることができます。

これにより、専用サーバーを購入しなくても工事関連データを安全に保全できます。

また、バックアップ終了時にサーバーパソコンをシャットダウンして電気を節約します。

 アクセス権限の設定機能

閲覧や編集の出来るデータを使用者毎に設定する機能により、経理部などの「社内秘データ」の閲覧を制限できます。

また、完成済みの工事関連データを非表示とすることで、使用者は本棚をスッキリとした状態で利用できます。

 ファイルの持ち出し機能

使用者が長期出張などをする場合、社内のデータを本単位で持ち出す事ができます。

その場合には、持ち出したデータの社内のアクセスを禁止して、社内ファイルと持ち出したファイルが分岐するのを避けファイルの整合性を保ちます。

なお、出張者が出張から戻り、社内のネットワークに接続したときには本の返却を促します。

 種類の違うファイルとの結合

対外文書を電子文書にしたときには、ワードやエクセルなど種類の違うファイルで構成されることがあります。

その場合には、ファイルの保存時にそれぞれのファイルの相当するページを覚える必要がありました。

『Kami技』では種類の違うファイルを一つのインデックスとして扱えるので、管理がしやすくそのまま印刷することも出来ます。

 スキャナソフト実装

スキャナソフトを実装しているので新たにソフトを購入する必要がありません。

複合機やスキャナーを介して、契約書や納品書などを電子化してサーバーパソコンに取り込むことが出来ます。

 安価な価格構成

小規模の事業者を対象としていることから、製品価格を安価に抑えました。

専用のOSやサーバーを必要とせずに動作します。

そのため、手持ちのパソコンをサーバーパソコンとすることが出来ます。また、運用には専門知識を必要としませんので、管理業務をアウトソースする必要がありません。

そのため、イニシャルコストだけでなくランニングコストも抑えることが出来ます。

 運用について

ファイルの一元管理を実現することで、社内の効率化とペーパーレスが見込めます。

しかし、『Kami技』は道具に過ぎず、カンナを購入したからといって家が建つ訳ではないように、運用には担当者の本棚を使った整理方法の策定と、使用者を指導する取り組みが必要となります。


■ ラインナップ

 

新発売

『Kami技ISO』

Kami技ISO


本体価格(税抜)       150,000円

(3クライアント)

年間サポート料(税抜)30,000円/年

詳細はこちら

 

 

『Kami技』

Kami技


本体価格(税抜)       230,000円

(10クライアント)

年間サポート料(税抜)40,000円/年

詳細はこちら

 

 

『Kami技Pro』


本体価格(税抜)      600,000円

(50クライアント)

年間サポート料(税抜)70,000円/年

詳細はこちら

 

 

※  導入設定費用は含みません。 導入にはLAN環境が必要となります。

『Kami技』シリーズは、  土木ソフト市場  で販売しています。   ご購入はこちらから



■ 『Kami技』レッスン

導入後の運用はこちら

『Kami技』導入後の上手な運用方法をレクチャーします。

『Kami技』はあくまで道具に過ぎませんので、『Kami技』を導入したからと言って、ファイルの共有や保管が出来る訳ではありません。

Kami技レッスンへ

 


■ 動作環境

  サーバーパソコン クライアントパソコン
OS Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
Windows Vista Ultimate
Windows Vista Business
Windows XP Professional (SP2以上)
Windows 2000 (SP4以上)
Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Home Premium
Windows Vista シリーズ
Windows XP シリーズ (SP2以上)
Windows 2000 (SP4以上)
CPU Pentium 2.0GHz以上 Pentium 1.0GHz以上
メモリ 1.0GB以上 512MB以上
HD空き
容量
300MB
(別途データ領域が必要です)
100MB
その他
システム
CD-ROMドライブ (インストール用) CD-ROMドライブ (インストール用)

※用途に応じて下記も必要です
TWAINドライバ搭載のスキャナ(紙のスキャニング用)
ご利用
本数
ご購入したサーバーシステムに応じたクライアント数を同時接続することが出来ます。
クライアントの同時接続数を増やす場合は当社までご連絡下さい。

*パソコンが持つ固有の情報を元にソフトウェアプロテクトで管理を行っていますので、当社で発行したパスワードを入力したサーバーのみご利用できます。 新しいサーバーに入れ替える際には、古いサーバーの請求コードを用意して当社までご連絡下さい。
その他 下記のソフトウェアと同じPCにインストールすることはできません。
・土木技シリーズ (ウェストフィールド)
・電納 Pro.+ (ウェストフィールド)
・電納 Pro. (ウェストフィールド)
・営繕技 Plus 電設 (ウェストフィールド)
・土木 Pro. (リコーソフトウェア)