現場担当者が「工事データを管理する問題点」と
「工事データの一元管理」が必要な理由

  管理にバラツキが生じます

工事データの管理を各現場の担当者に委ねると、しっかり管理する人もいればしない人もいます。

管理が滞り、工事データの定期的なバックアップを怠ると、万が一パソコンが故障した場合に工事データを消失する危険性があります。

  担当者の退職や異動時におけるデータの所在が不明瞭

10年間という長い期間には現場担当者の退職や異動が想定されます。その時に工事データの所在が不明瞭となり、データを紛失する危険性があります。

  効率が悪い

データの定期的なバックアップでは、担当者の数だけバックアップ装置が必要となり、人数分だけバックアップの手間が掛かかりますので、不効率となります。

  検索ができない

発注機関が過去の工事データの提出を求めたときに、工事データが各現場担当者のパソコンに分散している状況では検索が出来ません。そのため、工事データを手際よく提出することが出来ません。


このように、工事データの長期保管では、工事データが各現場担当者のパソコンに分散している状況は好ましいものではありません。

そのため、社内の工事データを一台のパソコンに集めた「工事データの一元管理」が求められます。

しかし、これまでの「共有フォルダ」では、「一元管理」が難しいことから『Kami技』の誕生となりました。


Kami技の画面