電子納品を外注しているお客様へ

国土交通省の場合、電子納品対象工事といっても書類で検査を受けるため、施工業者は検査書類を代行業者に外注して、電子納品データを作成することが多いようです。

土木技にスキャニングしたデータを取込むことで、電子納品データを作成出来ますが、外注する理由は、書類のスキャニング作業に手間が掛かる事のようです。しかし、最近の複合機をご利用になると、処理が高速なためそれほど時間は掛かりません。また、連続的な読み込みが可能であり、スキャニングにカウント料金は発生しませんので、書類の電子化に伴う費用が発生しないことも利点です。

当社推奨の卓上型のスキャナーを利用しても効率的です。

電子納品を外注した場合、一般的に化粧箱一つで40万円程度といいます。

化粧箱のボリュームですと、書類は1万枚程度ですから、卓上スキャナーを使用した場合、2日程度の作業で取り込めます。

仮に工期を6ヶ月とした場合、1日当たりの書類の発生枚数は84枚となりますから、スキャニングに伴う時間は4分程度となります。

取り込んだデータにXML情報を書き込む必要はありますが、コスト削減の一環として、土木技を使用して、電子納品データの作成にチャレンジされては如何でしょう。

※ 卓上ドキュメントスキャナ CANON DR2510Cには電子納品時に必要なAdobe Acrobat 8 Standard(3.8万円)が付属して、5.3万円ですので、お買い得な製品です。

→ 当社のネットショップでも販売しています。